イタリア発ブランドディーゼル コピーは、デニムの新たな可能性を提案する実験的なカプセルコレクション「ディーゼルデニムラボ」を発表した。2017秋冬プレビューコレクションからデビューする。

アーティスティック・ディレクターのニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)は、長年ファッション業界で才能あるデザイナーを発掘することに注力してきた。その情熱からインスピレーションを得て、コレクションの可能性を最大限に探る実験的なカプセルコレクションが、「ディーゼルデニムラボ」だ。ジーンズの感性を、ワイルドにイマジネーションあふれる形で表現する。

第一弾は、ロンドンを拠点に活動するパリ生まれのデザイナー、ファイスティン・スタインメッツ(Faustine Steinmetz)を起用。デニム素材やクラシックアイテムに手の込んだリワーク加工を施す手法を得意としており、部分的に透けるディーゼル デニム コピーのコレクションを揃える。ウォッシュ加工を施してデニムらしさを消されたスカート、ドレス、ジャケット、Tシャツ、デニムパンツは、透け感のあるデヴォレ効果が生まれ、劇的な変身を遂げている。カラーは、ライトブルーとインディゴウォッシュの2色で展開する。

ニコラ・フォルミケッティは本コレクションについて、「デニムはディーゼルを象徴する一番重要なもの。最新の素材やイノベーション、テクノロジー、シェイプを取り入れて今後もブランドDNAを進化させていきたい。そのためにも、デニムのエキスパートを結集させ、コレクションを製作するデニムラボを設立した。新しい人材をプロジェクトに迎えながら、ディーゼル 偽物は進化し続けていく」と語っている。

他の人とは違う個性をアピールできるディーゼル コピーファッションアイテムとして、独特の透け感のあるデニムをコーディネートに取り入れてみては。

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