ミュラー オブ ヨシオクボ(muller of yoshiokubo)、2016年秋冬コレクションの新作を紹介。2016年7月上旬頃から、取り扱い店舗で順次展開される。

今シーズンはスペイン・バルセロナにインスパイアされ、街の空気感と風景をファッションに落とし込んだ。

 
左)オールインワン 41,000円+税 右)デニムパンツ 27,000円+税

街の名所となっている、アントニオ・ガウディの建築「グエル公園」を表現したシリーズに注目したい。公園のタイル模様やカラフルな色使いをデニムパンツの裾や、オールインワンにアクセントとして取り入れている。フリンジを使用した表情のあるデザインは、コーディネートの主役になりそうだ。

 
左)カーディガン 39,000円+税 右)ロングスカート 37,000円+税

スペインの民俗舞踊といえば、フラメンコ。まるでその衣装を彷彿させるような、鮮やかなペイズリー柄をフィーチャーしたシリーズも登場する。繊細なプリーツで柄を取り入れたロングスカートや、後ろ姿で主張できるカーディガン、そして大担に全面ペイズリー柄のワンピースなど様々。

他にも、ガウディが手がけたカサ・ミラの建物の螺旋階段を刺繍で表現したシリーズや、碁盤の目の様に、規則的に作られた街並みをジャガードで描いたシリーズなども展開される。スペインに想いを馳せながら、着こなしてみてはいかがだろう。

from https://www.fashion-press.net/news/24166

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