COS(コス)2016年秋冬ウィメンズコレクションから新作を紹介。2016年8月上旬より発売される。

今シーズンは、“機能性”と“日常の退廃さ”の再考をテーマとした。全体に表現されている折衷的で奇抜な要素は、イタリアのデザイナー、マルティーノ・ガンパーによるプロジェクト「100日で100脚の椅子(100 chairs in 100days)」からインスパイアされたもの。

 
ノースリーブ 50,926円+税

ミッドナイトブルーの光沢感のあるノースリーブは、ソフトで滑らかなレザーから作られている。タートルネックと裾のカッティングがポイント。セットアップとして、同素材のパンツを着用すればモダンなクラシックスタイルが出来上がる。

 
シースルートップス 17,593円+税

また、肩部分と腰回りがシースルーになった軽やかなトップスは、シンプルながらもインパクトのある一着。前後に見られる、アシメントリーな丈感も特徴だ。

 
スカート 12,963円+税

オートミールカラーのウールを使用したラップスカートは、機能的なボタンのついており、イージーな着脱もポイント。また、うしろにボリュームのある前衛的なフォルムのスカートにも注目したい。エキセントリックな形が、今季のテーマを存分に感じさせてくれるアイテムだ。


オールインワン 17,593円+税

オーバーサイズのオールインワンは、マスキュリンなパンツの形を取り入れた。ボリュームたっぷりのシルエットが、遊び心のあるミスマッチな雰囲気を作り出す。マスキュリンな印象でありながら大胆な肌見せで、女性らしさも感じられるアイテムだ。秋口には、上からロングガウンやコートを羽織る着こなしも良さそう。

from https://www.fashion-press.net/news/25111

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